俺話blog。

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今日考えたこと。

田村玲子「我々はかよわい だからあまりいじめるな。」
新一「はぁッ!?」
岩明均「寄生獣」より


今日ですね、例の都条例改正の件でtwitterに「推進派の人たちの意見見てると子どもの頃マンガ読まなかった方が脳に悪いような気がしてくるよね」と書き込んだところ、「「読んで育ってませんが推進です」と言った人が居るんですか。邪推は止めた方が良いかと。」というお叱りを頂きまして。

えーと、これはまぁ実にその通りです。ほんと、ごめんなさい。自分としては冗談のつもりだったんですが。
んで、これが自分的に結構興味深かったのでちょっとまとめておこうかと。まとまらないけど。

すみません、最初に言っておきますがご意見いただいた方やRTいただいた方を非難したり否定したり揶揄したりという意図はまったくございません。理はもちろんこのご意見の方にありますし、反論できる立場でもありません。(それが問題だ、ということを後述しますが)
また、これは全く予想外だったのですが件のツイートに思いのほか賛同のRTを結構いただいてしまい、元発言の意図が十分に伝わらないまま拡散していってしまうことを危惧した上でのご意見だったと言う事も強調しておきます。

さて。
実はこれ、書き込む前にこういう意見が出るかな、というのは予想してました。まぁ自分の発言なんて見向きもされないだろうという楽観的に考えて書き込んでしまったわけですが、実際にこういう正論をいただくと思い知るわけですよ。

「お笑い」って真正面からの正論に弱ぇーーっ!

あのー、お笑いって基本、道から外れたところにあるというか、みんながやらないことをやるから笑「われ」るワケじゃないですか。あんなくだらないことやってるよ、と。でも、これ、やってる方はわかった上で道を外れてる(=ボケ)んですよね。そんで、見てる側も「わざと道を外してる」事をわかった上で笑ってる(=観客)んです。さらに、それを全てわかった上で正論をかざす(=ツッコミ)があってさらに面白くなると。お笑いてのはこの共通認識の上で成り立ってると思うんです。

でもね、その共通認識を持たない人にとってはそれは単に道から外れてるだけの人なわけで、心ある善意の人たちは言うわけですよ。
「なんでそんな外れたところにいるんだ!戻りなさい!」って。

これは・・辛い。
何が辛いって反論できない!(苦笑)
だって言ってることは向こうが正しいんだもん。「正」論ってくらいだし。
こちらに出来ることって「いや、それはわかってやってるんで・・・」としか言えないんだけど、それすら「なんでそんなことするの?非常識でしょう?」と言われればもう返す言葉も無く。
これ、実際勝ち目無いんですよねぇ・・・。

さらに悪いことに道を外れてる側にも共通認識の上で見逃してもらってるんだよ、っていうのを理解しないで暴走する人も出てくるってところで、そうするともう反論も何も、「君たち、あれを見てもおかしいと思わないの?」なんていわれた日にゃ・・・ねぇ。

んで当然の帰結として
「道を外すことは悪いことなんだから道の脇には壁を作って出られないようにしましょう」ってなるでしょ?
でもって、反論、できないでしょ?
そうすると「お笑い」って生まれなくなるんだよねぇ。


なんでこう言い訳じみた事をズルズル書いてたかというと、
これ、「お笑い」のところを「マンガ」に置き換えてもらうと今回の都条例改正のドタバタにそのまま当てはまるんですね・・・。
現状、推進派の意見はまぁ穴だらけで反対派以上に感情論的なものが見受けられるのでなんとか試合にはなってるようだけど、向こうが本気になって正論吐いてきたら、正直なところ勝てる気がしないのがなぁ。
さらに言うと試合の場所も日取りも試合数も応援団も、ルールでさえも向こうの思うがままだからなぁ。
どう考えてもこれはアウトだろう、っていう本が普通の本屋に並んでるのも目にするしなぁ。
ネットでは過剰反応が多いみたいだけど、橋下知事の「表現の自由も絶対的でない」っていうのも間違ってはないと思うんだよなぁ。
・・・・

まったく結論でてませんが、そんな感じで。
いただいたご意見を起点にしばし考え込んでしまった本日でした。
なんとなく絶望的な気になってきたけど、声を上げないわけにもイカンしな。

最後にもう一回。特定の誰かを非難したり否定したり揶揄したりという意図はまったくございませんので、よろしくお願いします。


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これにて一件落着!

シンケンジャー終わってしまった・・・見事な最終回でした。
感想書こうとしたんだけど書きたいことが沢山有ってまとまらなかったので、録画を見直しながらダラ書き。
以下もちろんネタバレあり。



「早く殺してくれって悲鳴をな!」ドウコクはん、あんた鬼やで・・・。
主題歌やっぱり名曲。花吹雪〜で転調してからの躍動感パねぇ。またOP映像の殺陣がぴったり合ってて効果倍増。

姫、わずか数話のうちに演技上達したよねぇ。
源太が殿(しんがり、漢字にするとワケ分からんな)。侍でない源太への信頼の高さが出てて何気に良いシーン。また、ちゃんと役目果たしてるし。
「絶望っての、教えてやる」ドウコクはん、あんたやっぱり鬼やで・・・。
志葉家十九代目当主!
「所詮、おめぇは偽物ってわけだ」ドウコクはん、あんたやっぱり鬼(ry
「聞こえねぇなぁ」ドウコクはん、あん(ry
「生きているならもう一度立つ!」ここに来て第二幕から繋がるか!
「丹波なぜ分からぬ!」姫、やっぱり上達したよねぇ。
彦馬さん、さすが貫禄の立ち回り。
「お前たち・・立てるよな!」「当然でしょ!」 一年前は「立てないやつは必要ない」でした。それが「立てるよな!」ですよ。この一年での彼らの信頼の変化がわかる名シーンだ。「我々全員、この一年で嫌と言うほど・・」流之介のセリフが裏打ち。
ダイゴヨウ、近所のスーパーでは破格値千五百円でした。

姫も丹波も僅か数話で見事にキャラ立てたよ。凄いよ。
素顔で名乗りキターーー!こんなもん、燃えるわ!当たり前やろ!
やはり殺陣あってのシンケンジャー。役者の皆さん頑張った!
モヂカラ合せ技!
烈火大斬刀二刀流!
今だ!全員攻撃!
まさかの青!これもさー、剣術の技量だけなら殿と互角、っていうエピソードが有ってこその説得力だよね。個人的には千明にやらせてやりたかったところだけど、最終決戦での確実性ではやっぱり流之介だわ。うーん深いわー、いやそこまで考えてないかもだけど。

メカ戦入っちゃったよー、あんな小林幸子状態のハオーでどうすんだよー、ビームとかで終わりとかないわー・・・とか、思っちゃったよ最初見たときは。
「無駄にデケェなりしやがって」ドウコクはんもそう思われましたよね?
「一撃に集中する!」えーホントに力ずくかよ、ハオーで突進かよー、と思いました。
まさかパージしながらの前進とは・・・ああ、どんどん身軽になっていく・・・。
「感謝してる」「巻き込んでくれてありがとな」おぅおぅ、家臣もいいけど親友もな!また源太が良い顔するんだわ・・。
巨大戦での剣戟もシンケンジャーの見所の一つ。最後まで剣に拘ってくれた所が嬉しい。
「三途の川の隙間は・・開いてるぜ・・」ドウコクは(ry
「あたしゃ生きるヨォぉ!」いや、ホント敵側も見事なキャラ描写でした。

姫、お美しい・・。別にあのお屋敷で暮らせば良いのにね。親子なのに。
黒子たちの小芝居が楽しい。
「お別れの舞を」「はぁ?」流之介・・・最後まで・・・。誰か最後まで見てやれよ。
「殿に侍以外の生活を」これも何気に前の話を受けての事だよねぇ。丈瑠に「何もない」と言わせてしまった爺の後悔。こういう積み重ねが深みになってる。
これにて一件落着。天晴れ!

面白かった、面白かったよ!
歌から設定から、「真面目に全力でバカをやる」というコンセプトから、何もかもが自分のツボにハマった作品でした。見始めたのは途中からだったけど、もし第一幕から見てても絶対ひと目でハマる自信がある!だって初っ端の名乗り→OPに合わせて殺陣の流れカッコ良すぎるもの。
終わるのは残念だけど、スッキリ終わった方が良いよね。(6月にVシネ出るみたいだけど)

おまけ:刀を収めたシンケンレッドの肩に手をおいて頷き、すれ違っていくゴセイレッド。この手のヤツ、子供の頃ワクワクしたわー。



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まさに四六時夢中。

昨日のシンケンジャー、再視聴。なう。
改めてこの回、凄いわ。

脚本に無駄がないわ、演出に力が入ってるわ。素面での殺陣に馬上の斬り合い、アクションもハンパねぇ。巨大戦時にもカットインが入るわ、変身シーンも新撮り(屋台カッコいい(笑))だわ。唯一不満はシタリが命の半分を削ってまで出した三ノ目があまりにもあっさりヤラれたところくらいかなぁ。

今回の「影武者」設定が凄いのは単なるラス前の盛り上げに留まってなくて、ラストへ向けての総ざらえになっているところだよなぁ。回答を示す前にもう一度問題を読み上げているような感じ。

丈瑠と十臓は表裏一体、ライバル関係ではお約束ではあるけど一つ間違えば丈瑠も外道に落ちてしまう可能性があるということの緊迫感。また十臓がなぜ丈瑠との戦いに拘るのか(強さだけなら姫の方が能力高いはず)の回答にもなっている。同じ魂を持つ者どうし引きあってるわけだよね。

源太は元々6人の中では異分子であり、主従関係に縛られない存在。なんの柵もなく幼なじみとして親友として純粋に今の丈瑠の身を案じれるわけだし、また他の4人を唯一外側から見ることが出来るので、彼らの葛藤を理解しながら彼らに丈瑠の事を頼み込むという、視聴者の代弁者にもなっている。

一方、流之介は丈瑠への信頼と侍としての立場からの板ばさみ、千明は超えるべき存在だった丈瑠が姫に臣下の礼をとり、自分たちに頭を下げたことへの割り切れない思いを。

茉子とことははそれぞれ姉、妹的立場から丈瑠の葛藤に気づけなかった、気づけなかったことで苦しめていたのではとの後悔。爺は後見人として親代わりとして、十臓との外道のような戦いをさせてしまっている現状を悔み、諭そうとする。

「影武者」という設定一つ投下することで、このギリギリに来て各キャラクター達の立場、相関関係、内包する問題点を改めて見せつけてくれて、魅力を倍増しているわけですよ。残り数回での新参者である姫も同様で、すでにキャラが立ち始めてるのが凄いよね。

こんなこと一朝一夕で出来るわけもなく、この一年かけてじっくりキャラクターを創り上げてきたからこその事。また、ここまで書いてきて改めて思ったけどキャラの配置が絶妙。源太と十臓は言うまでもなく、こういう展開になった今では、実は流之介も地味に大事なポジションにいるよね。

しかし、あと残り3回?
うわー、どうなるんだー。楽しみだー。でも終わって欲しくないー。


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実はコミュニケーションツール的な使い方。

セカイカメラが4日で10万ダウンロードまで行ったらしい。
まぁ落としただけの人や一度使ってポイの人も多いだろうから実使用者がどれくらいかはわからないけど、中々のモノではなかろうか。
そろそろ発売から1週間。表示フィルタの初期設定が1週間未満のタグを表示するおうになってるので、そのまま使っていたら初日に貼ったタグは非表示になってしまう頃。さてどの程度減ってしまうのか、それでも沢山増えていくのか。

昼間仕事してるとタグを貼る暇もないし、朝のラッシュのなかでカメラを構えることは些か憚られる。かといって帰宅中では既に日も落ちて写真をとるには暗い(あ、テキストだけにすればいいのか)。と、貼りたい気持ちは山々なれどなかなか貼るタイミングが難しいのですが、今日は昼休みに食べたカレーの写真を上げといた。そしたら仕事が終わる頃には見知らぬ誰かから「美味しそう」ってコメントがぶら下がっていた。

いや実はこれ結構すごい事だよね。生みの親の井口さんも何度も口にしてるんだけど、誰かのエアタグに対してコメントを付ければスレッドかする、っていうのが実はセカイカメラの肝なんだよ。ビジュアルのインパクトが強いからそちらに気がいってなかなかピンとこないけど、実際、自分のエアタグにコメントがつくと実感する。「あ、これ面白くね?」って思う。まだまだみんな自分のエアタグを貼ることに一杯一杯だけど、人のタグにコメント入れるのも凄く楽しい。ぷかぷか浮いてるタグの一つ一つがちっちゃな掲示板なんですよ。たぶんもう少ししたらタグの量産からタグのスレッド化へユーザー側もパワーの向け先が変わるんじゃないかな。

ただスレッド化へ向かうにはちょっと物足りない所も少々。
一つ目はエアタグ状態での表示文字数。現状では4〜6文字くらいしか認識できないので開いてみないと分からない。スレタイとして認識できる程度の文字数は欲しいなぁ。さらに言うと今付いているスレッド数も表示して欲しい。それなら人気のある(盛り上がってる)タグがどれか一目瞭然。現状コメントが付いてるかどうかは開いてみないとわからないので煩雑。
もう一つは自分で書いたタグを自動的にポケットにしまえる機能。ポケットにしまっておけばどこにいてもそのタグの最新状態が覗けるんだけど、自分で入れないといけないのが面倒。自分で書いたタグは勝手にポケットに入ったほうが後から消す事も簡単だし、良いと思うんだけどなぁ。

いつ出るのかはわからないけど、Ver.2では100以上の機能追加になるらしいし縦持ちもサポートするらしいので、これから先に超期待だ!

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